シリーズの完結編
タイトルに「終」とあり、この巻でシリーズが終わると分かる。続きを待つ必要がない。
紹介文には前巻までの経緯も説明されている。なぜ帰れなくなったのか——向こう側の食べ物を口にしたこと、呼び名を許したこと——という条件が具体的に示されている。
どんな作品か
紹介文によれば、自我を失っていた主人公が、持ち物の中にあった菓子を口にしたことで元に戻る、という設定である。
状況が反転する条件が明確に置かれている。ファンタジー設定なので、現実の年齢設定を必要としない題材である。
作品の傾向
ジャンル欄には拘束と強引な展開を示す区分が並ぶ。穏やかな関係を描く作品ではない。
冒頭に置かれた「決して後ろを振り返ってはいけない」という一文が、話の枠組みを示している。
こんな読者に向く
神話や民話の構造を下敷きにした作品を求める人に向く。完結編なので、シリーズを追ってきた読者向けである。
| タイトル | 壊れた世界で迷子のみゃーちゃん 終 |
|---|---|
| サークル名 | ヤシの木陰で猫とお昼寝 |
| ジャンル | 連続絶頂 / 首輪/鎖/拘束具 / おもちゃ / 中出し / 言葉責め / 拘束 / 命令/無理矢理 / クリ責め |







