記憶障害を扱った設定
紹介文によれば、相手の記憶が3日しか続かない、という設定である。それを治すために主人公が動く、という構成になっている。
関係を続けようとしても相手が忘れてしまうという条件が話の軸である。この分野では珍しい題材で、恋愛ものの前提そのものが揺らぐ設定になっている。
どんな作品か
紹介文によれば、主人公は感情を表に出すのが苦手で、そのために交際が終わったところから話が始まる。相手は正反対の性格という対比が置かれている。
登場人物はいずれも成人で、隣室の住人という関係が前提にある。
作品の傾向
ジャンル欄にはラブラブ・あまあまが挙げられている。設定は重いが、方向は関係が壊れる側ではない。
こんな読者に向く
設定に仕掛けのある作品を求める人に向く。単純な恋愛ものとは前提が違う。
タイトルの副題も内容を示している。忘れられてしまう関係という構成が好みに合うかで判断できる。
| タイトル | 青の忘却曲線~消えていく記憶の中の、忘れられない君へ~ |
|---|---|
| サークル名 | POTEPO |
| ジャンル | 連続絶頂 / ラブラブ/あまあま / クンニ / クリ責め / 潮吹き / 焦らし / 乳首責め / 中出し |







