人物紹介に嗜好まで書かれている
紹介文の人物紹介が独特で、活動名と経歴に加えて、それぞれの嗜好が1項目として明記されている。
この分野では珍しい書き方である。二人が何を好むかが分かるので、作品の題材が何になるかが事前に読み取れる。
前作の続き
同じ二人を扱う作品の2作目にあたる。紹介文には「本を介して繋がった二人が絆ぐその先」とあり、関係が進んだ後を描くと分かる。
創作活動という設定が使われており、片方は商業でも活動しているという設定である。登場人物はいずれも成人である。
作品の傾向
紹介文に「純愛/甘々/ハッピーエンド」と方向が並べて示されている。結末まで分かるので、後味を気にする場合も判断できる。
こんな読者に向く
創作を題材にした作品を求める人に向く。前作から続いているので、経緯を知りたい場合はそちらから読める。
| タイトル | 新刊が×××なのは売り子のせいです2 |
|---|---|
| サークル名 | むら茶木屋 |
| ジャンル | 断面図 / 純愛 / ティーンズラブ / ラブラブ/あまあま / 両片思い / クリ責め / 中出し / 巨根 |







